風呂敷製作時の注意点

こちらでは、風呂敷を製作するにあたっての注意点などをご紹介させて頂きます。下記にご紹介しております事は、基本的なことばかりではございますが、見逃しがちな事もございますので、参考までにご覧頂けましたら幸いです。

価格について

別注にて、風呂敷を制作する際、防染や反応染め、顔料プリント、昇華転写印刷と言った製法にて、デザインを表現して行きますが、それぞれ、再現できる線や色合いには、個性的な特徴を持っている為、予め、ご理解頂きたいと思います。

色数によって価格が変動する場合がある

風呂敷のプリント方法のひとつに、シルク印刷(分散染料)という方法がございますがこの場合、お客様のほうで作成されたデザインの色数によって価格が変動します。

これは一色ごとに版を製造しなければならない関係上、起こる事ですが、一度版を制作してしまえば何枚でも印刷することが可能ですので、風呂敷のオーダー枚数が多ければ多いほどその単価は激安となっていきます。よって、これは大ロット向けのプリント方法と言えます。

納品時の包装サービスは有料

販促ノベルティグッズや記念品、贈答用、包装用、土産物等の物販用など、風呂敷はさまざまな用途で誂えられますが、その際に製作販売専門店である当店では別注で、別途手数料を頂く形にはなりますが、個別包装のサービスを承っております。

透明のOPP袋詰めと、上品な化粧箱詰めの二種類からお選び頂くことが可能です。価格やサイズ等に関しましては当社までお気軽にお問い合わせ下さい。

デザインについて

伝統的な風呂敷は緑、紺、えんじ色

風呂敷の伝統色

風呂敷のプリント方法のひとつに、シルク印刷(分散染料)という方法がございますがこの場合、お客様のほうで作成されたデザインの色数によって価格が変動します。

これは一色ごとに版を製造しなければならない関係上、起こる事ですが、一度版を制作してしまえば何枚でも印刷することが可能ですので、風呂敷のオーダー枚数が多ければ多いほどその単価は激安となっていきます。よって、これは大ロット向けのプリント方法と言えます。

コントラストをはっきりさせる

特にプロモーショングッズなどとして風呂敷を格安製造する場合、コントラストははっきりとさせたほうがひと目も集めやすく訴求効果も上げられるかと思います。

例えば濃い緑を背景色とするのでしたら、その上に乗せる文字は明るい黄色や白色などのほうが見映えは良くなるでしょうし、逆に華やかな背景には、暗い文字で引き締めると効果的です。

包装用は柄デザインがおすすめ

雑貨店などで商品ラッピングを目的とした、包装用アイテムとして風呂敷を特注作成するのでしたら、どの部分を見ても同じような柄がおすすめです。

昔ながらのもので言えば唐草模様などがそれに当たりますが、現代的な所で言えば、シンプルな犬や猫のイラストを小さく全面に配した風呂敷も、特徴的で見映えも良くなります。

細かな文字はフォント選びに注意

風呂敷のデザインに細かな文字を入れたい場合には、フォント選びに注意しましょう。例えば縦と横の線が同じ太さのゴシック体などは、小さなサイズでふろしきにプリント印刷を行いますと、つぶれて見えてしまう可能性がございます。

基本的にはお客様からご入稿されたデータを当社の担当スタッフが拝見させて頂き、そういった可能性がある場合にはこちらからご相談させて頂きますが、お客様のほうでも、デザイン制作の際などにご注意下さると良いかと思います。