オリジナル風呂敷制作に最適な柄 (11月の花『ビオラ』)

誰にとっても育てやすく親しみやすい―そんな何処か可憐で健気な印象を持つビオラは、可愛らしい姿で人々の心を和ませます。

これから冬に向かい、寒さも厳しくなっていく季節。ほっと一息付かせてくれる花を柄にしてみてはいかがですか?

ビオラ

■ビオラについて

スミレ科のビオラは、見た目だけではパンジーと区別が付きません。それもそのはず、この両者の違いは大きさ(ビオラが、一回り小さい)や印象による所が大きく、実に曖昧です。

ビオラの花言葉は誠実で、その可憐な姿と群生して咲いている、その様子から意味づけられたのかもしれません。

■風呂敷のデザイン

一回り大きいパンジーもビオラも、様々な色彩で世界を染めながら、ほぼ一年中咲きます。こうしたおよそ一年を通じて綺麗な色彩を世界に運ぶ存在である事から風呂敷デザインとして、年中元気に咲き誇って欲しいと願うのはいかがでしょうか?

オリジナル風呂敷制作に最適な柄 (12月の花『シクラメン』)

多くの草花が春を待ちわびて、ひっそりとその姿を隠し始める12月。この季節に咲き、世界に色を与える多くは球根植物です。

シクラメンは球根植物の代表格にして、多くの人々にその存在を知られている、燃え盛るように美しい花です。

シクラメン

■シクラメンについて

篝火花や豚の饅頭とも呼ばれるシクラメンは、妖艶な炎がユラユラとゆらめく様に見える独特の美しさを持った花です。

その為、赤色の花言葉には、嫉妬という意味が付けられ、その他のはにかみや、内気、恥ずかしがり屋などの言葉の中に潜む狂気を率直に表している様で、意味深いものを感じます。

■風呂敷のデザイン

シクラメンは色や花びらの形が様々ある事でも知られており、風呂敷のデザインとしても、印象的な美しさを見せます。

その反面、シクラメンと言う名前の響きが、死と苦と連想させる為、お見舞いなどには嫌煙されますのでご注意下さい。